ラベル コラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月11日水曜日

インターペット&FCIジャパンインターに行ってきました

3月29日(木)から4月1日(日)まで東京ビッグサイトで開催された「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」に行ってきました。



また、30日から1日の3日間はFCIジャパンインターナショナルドッグショー2018も同時開催されました。
(ドッグショーってそもそも何?というのはまたそのうち更新します)



とにかくどこを見るにも人・ペット・人・ペット…
インターペットは4日間で約42000人と16000頭の来場があったそうです。

この画像は主催者HPよりお借りしました

写真を撮らせていただきました







ジャパンインターではドッグショーの審査はもちろん、トリミング競技会やアジリティカップ、災害救助犬のデモンストレーションなども行われました。





とにかくペットに関することだらけの4日間…とても勉強になりました。
お休みをいただいた分、お客様に還元していけるように頑張ります!

もちろん見る勉強だけではなく、新しい商品との出会いもたくさんありました。
サプリやトッピング、おやつなどが少しずつ入荷しています。
ご要望の多かったウェットフードはレトルト製品で鶏肝と鹿肉ミンチの2種類がすでに店頭にございます。
また、アウトレットおもちゃも若干ですが置いてあるので、気になる方はご来店の際にお手に取ってご覧ください!

2017年9月19日火曜日

食事に関して

前回のコラムではホリスティックケアについて書きました。
そこで今回はもう少し掘り下げてホリスティックケアの観点から考える食事について書いてみます。


ホリスティックケアの基本は「食事」です。
ペットである彼らは野生とは違って人間から与えられる食べ物だけで生きています。
それなのに毎日の食事に必要な栄養素が不足していたらそのうち健康を害してしまいます。
もし、粗悪な食材が使われていたら必要なエネルギーが不足したり、消化吸収が十分にできずにトラブルを起こしてしまいます。
また、おいしくなかったら食べる楽しみを感じられず、食事が苦痛な時間になってしまいます。

ホリスティックケアの考え方をふまえると、食事は単なる栄養源ではなく「心と身体の両方を満たして癒してくれるもの」となります。
犬が犬らしく、猫が猫らしく、おいしい匂いを感じられて食べた後も満足感があり、そして健康な身体にもなれる食事が大切です。 

では具体的にどうすればいいのでしょうか?
最近のペットフードは種類がたくさんありますし、手作り食に関する情報もたくさんあります。

 手作り食は品質も含めて全ての原材料を確認出来る。
 ペットフードは記載されている原材料名しか確認出来ない。

 手作り食は調理の手間がかかる。
 ペットフードは手間がほとんどかからない。

 手作り食は内容によって必要な栄養素が不足することがある。
 ペットフードは必要な栄養素がきちんと揃っている。

こうやって書いてみただけでもペットフードと手作り食は真逆です。
どちらもメリット・デメリットがあるのでどちらかが良くてもう一方は良くない、なんてことはありません。
手作り食は栄養が不足しないようにメニューを考え続ける必要がありますし、ペットフードはずっと同じタンパク源のものを与え続けるとアレルギーのリスクが高くなるのでフードローテーションを行うなど与え方を工夫する必要があります。
愛犬・愛猫との生活は10年・20年と長いものになってくるので、それぞれの良い面をうまく取り入れつつ飼い主さん自身も無理なく続けていける食事を与えていくのが大切だと私は思っています。


T-Styleではペットフードの販売も行っています。
種類は多くありませんが、記載されている原材料や栄養成分を確認して厳選したものばかりです。
また、フードローテーションにも対応しています。
それぞれのワンちゃんの年齢や生活スタイル、お悩みに合わせてオススメのフードは異なってきますが、ホリスティックケアの考え方を踏まえて、単なる栄養源としてだけではなく+αの栄養が備わっているフードに変えてあげると身体の健康はもちろん、皮膚の状態や毛ヅヤなど目に見える部分でも良い変化が出てきます。
手作り食に関しても栄養バランスチェックやアドバイスなども行いますので、食事に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

2017年7月29日土曜日

ホリスティックケアとは?

 
最近「ホリスティックケア」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
そこで記念すべき()1回目のコラムではT-Styleの基本である「ホリスティックケア」について書いてみます。


「ホリスティック」はギリシャ語の「ホロス」という言葉が語源で「全体的」という意味があります。
心と身体が健康で幸せであるために広く全体的な視点から行うケアのことを「ホリスティックケア」と言います。

広く全体的な視点から行うケアとは、例えば風邪をひいて熱があるとき。
薬を飲む、十分な睡眠をとる、胃に負担の少ない食事をとるなどいろいろな対処法があります。
どれかひとつだけでも治るかもしれませんが、いくつかの手段を組み合わせると治りが早かったり悪化しにくかったりということは多くの方が実感していると思います。
そして風邪が治った後には食生活を変えたり身体を鍛えたり、あるいは睡眠時間を増やすなど生活習慣を見直す方もいるのではないでしょうか。

このように健康に対して1つのケアだけでなく、広い視点からさまざまなケアを行っていくのが「ホリスティックケア」です。

ホリスティックケアの一番の目的は自然治癒力を高めて病気にかかりにくい心と身体を作ること。
目指すのは単に病気ではない状態を超えた「心も身体も癒された最高の状態」です。
そのためには病気ではないときにどう過ごすかが大切で、人間はもちろん、あらゆる動物にとって同じことがいえます。
ホリスティックケアは獣医療が発達し、犬猫の健康に関する情報があふれている今の時代にこそ知っておきたい、シンプルかつ重要な考え方だと私は思っています。


ホリスティックケアが目指す心も身体も癒された最高の状態には愛犬・愛猫と飼い主さんの両方が幸せを感じられる暮らしが不可欠です。

『愛犬・愛猫の笑顔で飼い主さんが幸せを感じ、飼い主さんの笑顔にまた愛犬・愛猫が喜びを感じる』

このサイクルが心と身体の健康につながっていきます。

ホリスティックケア・カウンセラーでもある私自身が行えることはとても小さいですが、T-Styleをご利用いただくワンちゃんと飼い主さんには出来る限りたくさんの幸せを感じてもらえたらと思っています。
健康な時もそうではない時も、「そのときどきに応じた質の高い生活」を送るために「食事 · · 身体」の3つの視点からそれぞれのワンちゃんに応じたアドバイスも行います。
広い視点を持ったホリスティックケアだからこそ叶えられる健康作りのお手伝いと幸せがあります。
些細なことでも何かお悩みがある飼い主さんはお気軽にご相談ください。